○月×日、私は運転免許証及び証明写真(縦4.5cm×横3.5cm)を持参してN市役所の市民課に出向きました。そして、市民課の申請窓口にて次の2通の申請書を書きました。
1.住民基本台帳カード交付(再交付)申請書
2.電子証明書新規発行・更新申請書
次にこの書類2通(印鑑の押印の必要なし)と運転免許証(健康保険証でもOKですが、写真入りの身分証でないため、即日交付ができなくなります。)の提示及び写真(写真入りにしない場合は必要ありません)を添付して、申請窓口へ提出しました。
それから待つこと15分、名前が呼ばれ交付窓口に行くと、住民基本台帳カード(今後このカードは写真入りのため、身分証明書としても使用できます。)ができており、その際、4桁以上16桁以下のパスワードを登録して下さいと言われ、すぐにそこにあった機械にて、市役所の方の言うとおりに操作して登録しました。
これで、住民基本台帳カードはできたのですが、私の目的は電子証明書の作成でしたので、まだ終わりではありませんでした。その後、こちらへどうぞと別の窓口に呼ばれ、そこで新たに、市役所の方に教わりながら電子証明書用のパスワードの登録をしました。
それから、待つこと10分交付窓口に呼ばれ、住民基本台帳カード分500円、電子証明書代 500円を支払い電子証明書付住民基本台帳カードを受け取ることができました。受け取ったものは具体的には以下のとおりです。
1. 電子証明書付住民基本台帳カード
2. 電子証明書の写し
3. 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのCD
4. 利用者クライアントソフトの動作対象OSについて
5. 電子証明書の利用のご案内
6. 適合性検証済ICカードライター一覧
尚、この事例はあくまでもN市役所の事であるため、実際はご自身の区役所、市役所等にご確認の上、電子証明書を取得してくださいませ。


