月次決算報告・予算実績比較の効果は以下のとおりです。
1.現状把握
今の会社の現状を損益のみでなく、特に貸借対照表を理解することにより、財政状態を客観的に認識できます。会社を人に置き換えれば、レントゲン及び血液検査で健康状態を測るようなものです。
2.昨年比較
昨年は一度経験していますので、その時との比較をすることにより現状の状態がより理解できます。
3.達成度確認
目標に対しての達成度の確認となりますので、自社が今どの位の位置にいるか確認でき、何をやらなければいけないかが明確となってきます。
要するに、仕事の優先順位を決めることととなります。


